「森から住宅を考える」は、神楽坂建築塾に集った塾生の工務店、設計者、林業者が中心からなるグループです。
日本の林業の現実を知った(知っている)私たちは、2001年より神楽坂のアユミギャラリーにて企画展を行い、日本の山の現状を一般ユーザーの方々に訴えかけ実際の山で森林教室を行ったり、林業体験を行ったりと様々な活動を行ってきました。
ですが、それだけではまだ多くを伝えきれずにいます・・・
そこで今後は、一人でも多くの方に日本の森の現状を伝える為の活動をしていきたいと考えています。なぜならば森から住宅を考えるのは、環境を考え、家に住むことを楽しくすることにつながっていくと思うからです。
木造建築の根本、そして源である「森」の大切さを、私たちは今後も考え続けていきます。