野中の山の木で建つ家 2005年12月28日(水)

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北側(玄関側)外観。建築工事はほぼ完了した。植栽と塀工事は住まい手が生活をしながらその時々の生活実感に応じて仕上げていく。慣れない地で見事な建物を完成させてくれた新藤工務店さんと各職方の皆さん、木材を供給してくれた山収木材さん、そして辛抱強くお付き合い頂いた住まい手のご夫婦に心から感謝します。
皆さん本当にありがとうございました。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月28日(水)

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雨戸を閉めた時の南側外観。この雨戸は桧板をスリット状に組み上げてリボス塗りで仕上げた物。防犯、目隠しの役目を果たしながら、夏場には雨戸を閉めたまま内部は網戸で風通しを確保できる優れもの。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月19日(月)

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本日は引っ越しの最中。忙しい間をぬってコーヒーを入れて頂いた。キッチンの使い始め。前にはまだ引っ越し荷物が並ぶ。後ろの台所収納も扉はポリカーボネート板、全体は桧で制作。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月19日(月)

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多目的室と居間を区切る大きな引き戸。硝子に見えるのはポリカーボネート板。高価だが軽量で割れにくいという特徴を持つ。開けると一間の大開口で居間と繋がる。それぞれの部屋の使い勝手が大きく拡がる。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月19日(月)

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玄関の横にある多目的の土間に荷物が入り出した。主に多趣味なご主人の趣味の部屋になるようだ。床はモルタル金コテ押さえ、壁は杉板張り、天井は杉厚板あらわし。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月19日(月)

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天井ではシーリングファンも回り出した。ゆっくりと室内の空気をかき混ぜる。効果は思いの外大きい。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月19日(月)

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暖炉に火が入る。本日は慣らし運転。後ろの鉄板は熱線反射板、仕上げ塗装の前なのでまだ赤い錆止色のまま。。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月12日(月)

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居間も仕上がってきた。南側には4連の大きな掃き出し開口。天井と床は杉厚板2重張り。壁は珪藻土塗り。暖房は薪ストーブ。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月12日(月)

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家具類を取り付ける。流し台も台所収納も図面を起こして家具として製作した物。この世界にたった一台のこの家だけのオリジナル。もちろん使い勝手は細部にわたって吟味済み。
 

野中の山の木で建つ家 2005年12月12日(月)

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以前にお知らせしたケヤキの食堂テーブルが仕上がった。お二人の満足そうな笑顔が印象的。
 


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