西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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この家の施工を担当してくれた新藤工務店の社長(中央)と新藤棟梁(左 社長の弟)それに住まい手の奥さんの記念撮影。ご主人を撮し損ねてしまったのが残念・・。
職方の現場にかける思いに、そして若い住まい手ご夫婦の情熱に頭の下がる思いの現場でした。この出会いに心から感謝しています。皆さん長い間本当にありがとうございました。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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仕上がった外観。真っ黒な焼き杉板とリボス仕上げの木材部分が良いあんばい。1階、2階、屋上といずれの階にも南側にベランダやデッキが付く。玄関先に時をおいて緑が施されれば通りにも馴染んでいくだろうと思う。
暖かな日差しの中でおおらかに時を刻んでいくご家族の時間を大切に育んでくれる住まいであることを願う。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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2階のベランダは4寸角のタルキから吊す形で取り付けた。このベランダが2階の掃き出し窓を可能にする。床をグレーチングにしているのは水を溜めないためと1階の明るさを邪魔しないため。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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2階たたみ間より板間方向を見る。間口いっぱいに大きな掃き出しの硝子窓。外部にはベランダが取り付く。日差しのあふれる住まいにしたい・・と希望された住まい手のご希望がもっとも端的にかなえられている場所である。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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2階の板間からたたみ間を見る。今は仕切りの襖を全開にした状態。左側の厚板の陰に引き込んでいる。風通しのためランマはオープンにした。たとえ襖を全部閉めてもこのランマを通じてお日様はたたみ間に差し込む。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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ここは階段を上がり終えたところ。2階のホール。階段の上にはロフト、このロフトから屋上へと出ることができる。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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食堂には8人程も掛けられそうなモミの木の大テーブル。天板の1枚板はこの住まいの木材を調達してくれた龍神村の山本製材から来た。足をつけてテーブルに加工してくれたのは新藤棟梁。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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前にも紹介したように、この住まいでは使い勝手と家事動線に応じてシンクとコンロ、調理台がそれぞれに分かれている。これはシンク部分。天板はステンレスのヘヤーライン仕上げの物を加工、下部は桧材にて制作。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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これは調理台。天板は桧板、前の壁はタイル貼り。左側のコンロはフランス製。これは奥さん自ら調達された物。前はステンレス貼り。
 

西ノ丁の家 2006年01月26日(木)

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本日は完成検査の日。
半年近くもかかって仕上がってきたこの家の出来具合を監理業務を担当する設計事務所として検査させて頂く。玄関廻りから最終の仕上がりの様子を紹介したい。
扉はステンレスのヘアーライン仕上げ。奥さんのたっての希望で実現した物。なるほど素晴らしい存在感・・。
 


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