中庭デッキの家 2008年05月08日(木)

  20,844 byte

基礎のコンクリートが出来上がった。どの部分もきれいに仕上がっている。この状態で3週間の養生期間を見るようにしている。3週間あれば設計強度を上回るだけの強度が期待できるからだ。それ以前に段取りを進めるときにはコンクリートの破壊検査をして安全を確認する。
 

中庭デッキの家 2008年05月01日(木)

  21,924 byte

機械加工の最後の仕上げは手加工でする。これは胴差しと梁の仕口部分の納まりを仕上げているところ。それぞれに得意な分野を見極めて分業と協働をする。
 

中庭デッキの家 2008年05月01日(木)

  25,611 byte

機械加工の終わった木材が大工小屋に入った。ここでする手加工は、長ほぞ込み栓、各種溝つき、その他特殊加工の類。写真は込み栓の穴を開けているところ。納まりを段取りよく適材適所の工夫で納めていくことが、きれいで経済的な仕事につながる。
 

中庭デッキの家 2008年04月28日(月)

  25,471 byte

土台のアンカーボルトや柱などの補強金物もこの時点で取り付ける。コンクリートを流すときに動かないように写真のようにきちんと定木で型枠に固定しておく。コンクリートを打った後で田植えのように金物を埋め込んでいるのを見ることがあるがとんでもない話だ。
 

中庭デッキの家 2008年04月28日(月)

  29,894 byte

基礎のベースコンクリートが打ち上がり、立ち上がりを打つ準備を進める。外周部をベースと一体に打たない場合は止水板とコーキングで対応する。一般に鋼製型枠は木製の物より打ち上がりがきれいに仕上がる。
 

中庭デッキの家 2008年04月22日(火)

  21,964 byte

天然乾燥では木材の水分を抜くのは大変難しい。特に杉の平角(梁材)では苦労するところ。昔ながらの知恵に頼って時間をかけるしかない。この材料で約1年の乾燥期間をみた。その甲斐あって水分の多い赤心部分でも20%の含水率。きれいな赤みをそのままに住まいとして組み上げられるのは大きな喜び。棟上げが楽しみ。
 

中庭デッキの家 2008年04月22日(火)

  30,505 byte

本日は木材検査。加工の前に納品された木材の品質を確認する。色目、目込み、含水率、いずれも問題のない天然乾燥の良材。これから加工にはいるが機械が半分、職人による手刻みが半分。手間を省くことを第一に何でも機械に任すようなことはしない。機械と人間、それぞれの得意分野を持ち寄ってより良いものを創る。この工事を担当した工務店のポリシーでもある。
 

中庭デッキの家 2008年04月18日(金)

  31,133 byte

基礎スラブの下には防湿コンクリートを敷き込む。シートの下に水分が浮いてきているのが見えるだろうか?手だてをこうじないとこの水分は床下に入り込むことになる。
 

中庭デッキの家 2008年04月18日(金)

  37,288 byte

基礎工事が始まり、本日は鉄筋の配筋検査をした。コンクリートの打設前には必ず隠れてしまう部分の検査をする。全体にしっかりと組まれていて問題なし。この時には設備関係のスリーブやらその他開口部の補強筋も同時に検査する。各設備の配線や配管は後のメンテナンスのことを考えてスラブの上にコロバシで施工するのでこの時点ではまだ見えてこない。
 

中庭デッキの家 2008年04月05日(土)

  30,607 byte

敷地の南側にある公園では桜の花が満開。お散歩中の親子としばし見とれていた。花びらに背を押されながらの幸先の良いスタート。
 


- Web Liberty -