木の家の建築家中村伸吾の建築設計事務所では和歌山の紀州材や自然素材を活かし無垢の材料で木造住宅を造っています。外断熱通気工法・土塗り壁・杉厚板の家などおまかせください
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オフィス概要 スタッフ紹介 中村伸吾建築設計室
 
 
1956年 和歌山県生まれ
 
和歌山大学大学院 システム工学研究科 修了
 
一級建築士
田辺市滝内福祉エリア整備基本構想制作
アルティエホテル (田辺市あおい通り)
内之浦の家 (RC2階建て)
秋津川の家 (木造民家型2階建て)
小ヶ浦アドレス (木の国日本の家デザインコンペ 2003 奨励賞受賞)    
あけぼのの家 (木の国Wood Designコンテスト 2004 最優秀賞受賞 )    
新庄総合公園管理棟 (木の国Wood Designコンテスト 2004 優秀賞受賞 )    
城山台の家 (木の国Wood Designコンテスト 2005 優秀賞受賞 )    
下万呂の家 (木の国Wood Designコンテスト 2008 優秀賞受賞 )
 
陽だまりの家 (わかやま木の家コンテスト 2009 最優秀賞受賞 )
 

野中の山の木で建つ家 (わかやま木の家コンテスト 2010 優秀賞受賞 )       この作品を見る

 
建物は地域の文化、伝統、風土といったものと切り離して考えることはできません。目先の利便性や合理性、あてがわれた価値観などにとらわれすぎることなく、「いかに気持ちよく、その人らしく、その土地らしく住まうか。」を頭に置いて、感動にあふれた空間づくりを心がけています。木造、在来工法、民家型、地域密着型の住宅が好きです。
座右の銘は「念ずれば花ひらく」・・・たいがいのことは頑張っていれば何とかなるものだと信じています。
建築現場はもちろん、子供たちの工作まで・・・ものが出来ていく様子を見るのが好きです。
以前は「趣味は釣りです。」と言っていましたが、近頃はあまり海にも出かけなくなりました。休みは家でゆっくりとしていることが多いです。映画館には時々行きます。「愛と青春の旅立ち」と「タクシードライバー」は永遠の名作です。

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1973年 和歌山県生まれ
 
修成建設専門学校 卒業
 
二級建築士
格好つけたり、流行の空間とかよりも、その材料の性質や機能を出来る限り活かした空間づくりをしていきたい。キッチンはキッチンらしく、木は木らしく、無理をせず自然なかたちで、「シンプル」に設計したい。
家を建てるのは、一生に何回も無いから、僕の持っているいろんな考えや、知識(まだまだ少ないですが)を、少しでも住み手の『家づくり』に役立てていきたいです。
アウトドアやスポーツ(主にバスケットボール)など、友達と集まっては騒いで遊んで。お腹がすいては、みんなで御飯を食べて食べて、また騒いで・・・何せ、色々な人と知り合って、話したり、食べたり、遊んだりするのが好きです。そんな小学生のようなことを、今でもたくさんしています。

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1978年 鹿児島県生まれ
 
熊本県立大学 生活科学部生活環境学科 卒業
 
二級建築士

世代を越えて、時代を越えて、普遍的な美しさを持つ建物を、建築、 保存、修復していきたいと思います。
「民家」に見られるような、その地域の気候風土や住む人の生活条件と密接に結びつき、長い時間を経ても尚、美しい景観を保っている建物等が良い例だと思います。また、いつか土に還る「木」が主要材料の一つである民家は、環境に対する影響を考えた場合も学ぶべき点がたくさんあると感じています。
次世代へ伝えるべき日本の文化を残し、活かしながら、現代に求められている機能や心地良さを内包した建物を形にしていけるよう努めていきたいと思います。

国内外問わず年に一度は旅に出るようにしています。世界には美しい風景や暮らしがたくさんあって、その土地の建物や暮らしを見て歩くことが好きです。現地へ行って、風や温度や音と共にその風景を感じることを大事にしています。外を見ることで、身近なものの価値に改めて気づかされたりします。旅での一期一会の出会いをスケッチすることも続けています。

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野坂 寛道  

HIROMICHI NOSAKA

  1975年 和歌山県生まれ
  日本文理大学 工学部建築学科 卒業
  一級建築士 

      

建築の設計においてまず大切なのは、場所をつくるという事だと思います。世の中の動向、敷地の周辺環境、建物の間取り、部屋の用途、そしてお客様の人間性や価値観・要望等々複合的な要素が集約されたその場所でこそ本当の意味で家族の営みや人間関係が築かれるべきだと思います。建築は場所に形成された関係を包括する器ですので建築にとっての美的要素は必要美のみであるべきであると考えています。必要美というものも建築を取り巻く複合的な要素を集約したものであるべきだと考えています。建築へ対して極力客観的な立場で設計を行うのが理想です

日常の暮らしの中で当たり前だと感じていた事柄にそれまでとは異なった感じ方ができるのが、大して変化の無い日常生活の中での一番の変化で一番リフレッシュ出来る瞬間です。音楽を聴くのは好きです。同じ音楽を繰り返しじっくり聴くとどんどん味わいが出てくる時があります。


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西川 ひとみ  

HITOMI NISIKAWA

  1987年 和歌山県生まれ
  和歌山大学 システム工学部環境システム学科 卒業
  二級建築士 

      

みどりの自然・人工の如何に関わらず、共に暮らすという生活が、最近どんどんと薄れていっている気がします

衣食住、特に住まいは「木の国」の木と深く関わりのあるものです。

家族と、地域と、環境と共に暮らす居心地のいい場所づくりに携わりたいと思っています。

学生時代にはじめた合気道を今も続けています。

家の中では読書をしたり絵を描いたりします。飼い犬と散歩に出かけるのも好きです。

週末には祖父母の家で百姓仕事を手伝うことが楽しみです。

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1957年 大阪市生まれ
 
金蘭短期大学 英文科 卒業
 
視能訓練士 調理師 福祉住環境コーディネーター二級
特になし。
経験や資格を生かしたサポート、アドバイス中心。本職は経理のマネージメント。
主婦の立場から、キッチンの使い勝手を考えたり、親子の関係を住空間の中で如何に構築していくかを考えたりするのが得意です。また、これからの高齢化に向け、お年寄りの生活の質(Quality of life)の向上を福祉住環境の面から考えています。
もともと慎重な性格ですので、幾つになってもチャレンジ精神を持ち続けたいと思っています。お陰様で福祉住環境コーディネーターも取ることができ、職場での肩身も少し広くなりました。好きなことは、お花、それに家族と出かけること。

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紀州材を使った木の家、木造住宅、在来工法、民家型工法、地域密着型(和歌山県)、外断熱通気工法の住宅設計|一級建築士事務所 中村伸吾建築設計室
和歌山県田辺市新万29-24  Tel. 0739-24-3824

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